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2010年11月8日
「RALLY NIPPON 2010」

みなさん、おはようございます。

いやぁ〜、2夜連続の接戦で試合時間も長く

息を飲む展開は球史に残るシリーズでした。


千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!!

中日ドラゴンズにも拍手です!!

 

 

 

 

 

さてさて、11月に入り最低気温が10度前後、

昼間は20度近くと本当に気持ちの良い気候で

紅葉にも十分な気温は晩秋を楽しむのにもってこい。


毎年恒例の「京都夜間特別拝観」が始まり、

近所の“けやき通り”も色づき始めました。

 


そのような中、11月5日に東京をスタートし、

箱根〜和倉〜米原を走破してきた


「RALLY NIPPON 2010」

http://www.yomiuri.co.jp/atcars/feature/rallynippon/glist.htm?gr=1910&ge=643

http://www.bmw.co.jp/jp/ja/general/news_events/campaign/201011_rally_nippon_live/index.html

 


 

いよいよ本日11月8日、関西に入り

奈良の薬師寺から京都上賀茂神社のゴールを目指します。


残念ながら仕事で見に行くことはできませんが、

このレースは本物のクラッシックカーを見るチャンス!

時間のある方、一見の価値ありです。

 

「RALLY NIPPON 2010」
11月8日のスケジュール

9:00頃 〜彦根城を出発

11:00頃 〜薬師寺に到着

13:30頃 〜東寺に到着
 
15:00頃 〜GOAL上賀茂神社に到着
 
19:30頃 〜クロージングパーティ
 

 

     それではまた来週、植田茂夫でした。

 

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2010年11月7日
ポルシェ911(996)にショートシフタ―キットを取付

こんにちは

工場のかとうです。

 

お肉が食べたい…

鳥や豚は時々登場するのですが、牛が食べたい。

そう思って数カ月、テレビで夜にはステーキご飯、朝からまたステーキが!

と、チラシを眺めていると!

出ました!4枚999円!これなら!と、嫁に依頼するが「高い!」と一括…

朝から喧嘩になり、一応最終「行く時間が有れば買っとくわ」となんとか説得。

チャリで家路に向かう途中、ご近所さんからステーキのエエ臭いが♪

 (ここの家も、あのステーキGETしてんなぁ~)と、期待を膨らませ

帰宅すると!久しぶりに「うし」様とのご対面です!

たまりません!

子供たちも旨い!旨い〜!と喜んでいるのに、

「ウチは5人で、2パックも要るから2千円も掛かる」と横でブツブツ…

まぁ説得の甲斐有り、久しぶりの贅沢でした♪

 

今回は、例のお気に入りの996がリヤバンパーを擦られて入庫しました。

リヤバンパーを塗装・・・となると、下の黒い部分も一緒に塗りたい…

なら、前のバンパーの下に付いている黒いスポイラーも白くしたい…

そうするとサイドステップの下の黒い所も…と悪い癖がどんどん出てきて、

出来あがりは…

やってしまいました♪

擦ったリヤバンパーは当然ですが、追加で下の黒い部分も同色に塗装。

フロントバンパースポイラーを新品交換して塗装、サイドステップの下も同色に♪

ごっつ気を使うスーパーカーに成りました♪

お客様からは更に追加作業で、窒素ガスの充填と、ショートシフタ―キットの取付。

B&Mなんかからも出ていますが、ご依頼はポルシェ純正にて。

まずは周りのブーツをめくりあげ

ノブを取り外します。

センターコンソールAss`yを取り外し、続いてレバーを取り外し。

支点が少し上に上がっていますが、ホントに少しです。

取付完了~♪ですが、殆ど同じ感じです…

元通りに取り外した部品を取付完成~♪

見た目は若干シフト位置が下がったかな?っていう程度です。

 が、動かしてみると!

  ⇔  

3速と4速でこんな感じに♪

ん~ショートストローク&クイックで良い感じ~と試運転に行こうと、

ギアを1速に。アレ?もっかい、アレ?ギアが奥まで入らない?と

良く見ると、ショートストロークで、きっちり1速に入ってました##

ちょっと慣れるまでは「アレ?」って思いそうです。

自分も以前S13シルビアにC`sのクイックシフトを入れていましたが、

これは運転を楽しむアイテムとしては、かなり高得点ですね♪

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2010年11月7日
30台限定 ルノー「ルーテシア ゴルディーニ R.S.」



 ルノージャポンは、ルノー ルーテシアのスポーツグレード
「ルノースポール(R.S.)」に、往年のスポーツモデル名を冠した
限定車「ルーテシア ゴルディーニ R.S.」を22日に発表した。

 30台限定で販売開始されたが、ルノージャポンによれば
22日の時点で既に全台数が完売状態だという。

 「ゴルディーニ」は、1950年代後半から70年代にかけて、
ルノーのスポーツモデルとして名を馳せた。

 中でも、1964年に発売された「ルノー 8 ゴルディーニ」は、
大衆車「ルノー 8」をベースにした高性能かつラグジュアリーな
モデルで、ラリーなどモータースポーツシーンで大いに活躍し
人気を集めた。

 既に完売してしまった限定車「ルーテシア ゴルディーニ R.S.」、
その価格はベース車の35万円高の334万円[消費税込み]。

 <車専門サイト「CORISM」より>

                            ( 読売新聞)

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2010年10月31日
BMW 5シリーズ 試乗レポート(4/4)

円高還元セール中!?




ノーマル・スポーツ・スポーツプラスという3段階の走りが
選べる「ダイナミック・ドライビング・コントロール」は、
5シリーズ全車に標準装備。
シフト横のスイッチを押すだけで、エンジンレスポンスや
トランスミッションのシフトタイミング、パワステのアシスト量
などが変化する。


カップホルダー手前にはスマートキー専用の置き場がある。
BMWでは以前からスタイリッシュな細部にこだわり、
他にもフィン型のルーフアンテナやルームミラーに内蔵される
ETC車載器などを採用してきた。

 試乗したのは、他グレードよりもひとあし先に導入された
523iツーリング。

 2.5リッター直6はセダンにも搭載されているが、
ツーリングはワゴン化に伴うボディの補強などにより
110kgも重くなっている。

 しかし、下からしっかりとしたトルクを出すエンジンと
よく躾けられた8速ATは、1.9トン近いボディをなかなか
軽快に走らせる。

 もちろん535iのような圧倒的な加速は望めないが、
快音を奏でつつトップエンドまで滑らかに気持ちよく回る
エンジンをめいっぱい使い切るドライビングには、
高性能モデルにはない楽しさがある。

 正直、スポーティというにはいささかボディが大型化
しすぎた感もあるが、実際に走らせてみると、
そこには紛れもないBMW流のスポーティが存在する
ことを実感できるのだ。

 フットワークの仕上がりも素晴らしい。

 走り出した瞬間に、シルクのような滑らかな乗り心地に
ハッとさせられ、速度を上げていけば次第にフラット感を
増す巧みなボディコントロールに感心させられる。

 路面がうねったり、荒れてたりしても、煽られたり、
ちょろちょろしたせわしない動きがまったくなく、
どっしりと腰を据えた安定を保つ様は感動的ですらある。 

 首都高の継ぎ目のような日本特有の路面も、
タタンッと軽やかにパスしていく。

 ランフラットタイヤの悪癖はすっかりなくなったようだ…
と思いつつブレーキをかけ荷重がフロントに乗った状態で
継ぎ目を通過したら、ガツンという直接的なショックが
伝わってきた。

 このあたりは、ランフラットタイヤに残された最後の
課題のようだ。

 低速域ではクイックに、速度が上がるにしたがって
マイルドな効きになるアクティブステアリングは、
ワインディングロードでの楽しさはもちろんのこと、
街中でのキビキビした動きにも大きく貢献している。

 最初はクイックな特性に戸惑うこともあるだろうが、
慣れてしまえば問題なし。

 いまや3m近いホイールベースをもつに至った
5シリーズツーリングだが、アクティブステアリングの
おかげで、四つ角や自走式立体駐車場のループなど
での取り回しはとても軽快だ。

 この上なく上質で快適で運転が楽しいスポーティな
ステーションワゴン。

 523iツーリングとはそんなクルマだ。

 この内容で先代525iツーリングに対し
35万円安くなったのも朗報である。

                (カービュー)

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2010年10月31日
車検整備でリヤ・ホイールシリンダーをオーバーホール

こんにちは、

工場のかとうです。

 

ジャガイモはレンジでチンして、塩をふっただけで、メチャ上手いですね。

先日、「時間間違えた!」と言われて見たら… えらい変わった形です。

味もまったり、ネットリと不思議な感じでした。

 

今回は、車検の内容を。

最近は減ってきましたが、以前は良く有り、説明が難しい、

「ホイールシリンダーのカップ交換」を。

その名の通り、ホイールの内側にあるシリンダーに入っているカップキットを

交換するのですが、なかなかコレが口で説明するには…

足でブレーキペダルを踏み込むと、踏力がマスターバックにて増量され、

ブレーキオイルが各ホイールに分配され、そこでホイールシリンダーを

広げてドラムの回転を止めようとします…???

ややこいですね。

要はコレです↓

画像真ん中上に付いているのがホイールシリンダーで、

ブレーキを踏むと裏からブレーキオイルが流れ込み、左右にピストンが広がり、

左右に付いているブレーキライニングを広げて、ブレーキドラムに擦りつけて、

ドラムの回転を止めます。

 ん~画像が一枚有るだけで判りやすいです♪(俺だけ?)

このホイールシリンダーはブレーキを踏むたびに、外へ広がり、

ブレーキを戻すと内に凹む。

これを絶えず繰り返しているので、どうしてもピストンのシール部分が劣化します。

劣化してブレーキオイルが漏れると…効かなくなる!ので、漏れる前に

カップキット(ゴムのピストンシール、ダストブーツ等のセット)を取替ます。

まずは邪魔なライニング達を取り外します。

シリンダー単体になれば、ブーツを外し、ピストンを抜き取ります。

ブレーキオイルが入ったり出たりを繰り返し、熱を持って内部は

かなり汚れています。

こちらは綺麗に清掃をします。

取り外してピストンと底に付いているピストンカップ。

こちらもピストンは綺麗に清掃して、ゴムのブーツ、カップは新品に取替♪

手慣れると早いんですが、慣れるまでは結構時間が掛かります。

ちなみに油圧式クラッチにもレリーズシリンダーと言う似たものが有り、

そちらもクラッチを踏むたびにピストンが動き、やはりカップは劣化していきます。

車検で点検して交換するこの安価な部品。

口で説明するとなるとなかなか難しい部品です。

万が一ブレーキオイルが漏れて、ブレーキフルードが減ると、

メーターに「赤」で、(○) とか (P) で、表示されますので

 その際は早急に修理必要です!メーター表示の「赤」には要注意です。

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2010年10月30日
BMW 5シリーズ 試乗レポート(3/4)

8速AT&エコカー減税対応




「523iツーリング」では、直噴やバルブトロニックを採用
した2.5リッター直6・NA、そして6速から8速へと多段化
されたトランスミッションを搭載し、燃費が先代の8.5km/
Lから10.4km/Lへ向上。エコカー減税の対象にもなり、
自動車取得税および重量税が50%減税される。
ちなみにセダンの「523i」は75%減税の対象。


ブレーキ・エネルギー回生システムを全車に採用。
タコメーター下部の「Efficient Dynamics」で、
その充電状況が確認できる。


 より少ないエネルギーでより高い性能を目指す
「エフィシエントダイナミクス」を大胆に推し進めた
5シリーズツーリングには、2.5リッター(204ps)、
3リッター(258ps)、3リッターターボ(306ps)
という3種類のストレート6エンジンが用意された。

 なかでも2.5リッターを積む「523iツーリング」は、
先代525iの8.5km/Lを大幅に上回る10・15モード
燃費10.4km/Lをマーク。

 エコカー減税(自動車取得税と重量税がそれぞれ
50%減税)が受けられる。

 エンジンのポンピングロスを減らすバルブトロニック、
吸排気可変バルブ・タイミング、ブレーキエネルギー
回生システムなど、様々な燃費低減技術が採用され
ているが、従来の6速から8速に進化したATも燃費
低減に大きく貢献している。

 なにしろ100km/h巡航時のエンジン回転数は
わずか1800rpm。

 そのときの燃費は16km/L台に乗ってくる。

 1880kgという重量級ボディをもつクルマとしては
そうとう優れた数値である。

 最新モデルらしく、複数のカメラを使ったサラウンド
ビューや歩行者検知機能付きナイトビジョン、
といったハイテクを利用したドライブアシスタント
システムも充実。安全運転を強力にサポートする。

 オプションといえば、
試乗車にはダブルサンルーフが付いていた。

 太陽の光がさんさんと降り注ぐ巨大な開口部は
セダンより大きなルーフパネルをもつステーション
ワゴンだからこそ実現できるもの。

 予算が許すならぜひとも装着をおすすめしたい
オプションだ。

                   (カービュー)

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2010年10月29日
BMW 5シリーズ 試乗レポート(2/4)

美しく、使いやすく




リヤシートは40:20:40の3分割。大柄なボディに包まれ
ているだけに足元・頭上スペースともに余裕しゃくしゃくだ。


様々なライフスタイルに対応する広大なラゲッジルーム。
写真はオプションの「ラゲッジ・コンパートメント・パッケージ」
を装着しており、可動式カーゴレールや収納ネット、多機能
フックなどが備わる。また後席バックレストの角度調節も
最大11度まで可能になる。

 とはいえ、新型5シリーズツーリングのカーゴスペースは
決して狭くはない。

 容量はフル乗車時で560L。
 後席を倒せば1670Lに拡大する。

 さらに、オプションの「ラゲージ・コンパートメント・
パッケージ」をオーダーするとリクライニング角調整機構が
装着され、シートバックを通常位置を基準に7段階、
最大11度引き起こすことでプラス30Lの590Lになる。

 それでもライバルであるメルセデス・ベンツ Eクラス
ステーションワゴンの655L/1920Lには及ばないが、
先代の500L/1615Lよりはかなり拡大している。

 これだけあれば実用的にはまったく不足はないし、
ましてや美しいスタイリングとの引き替えだと思えば
十分に納得できるのではないだろうか。

 600万円オーバーのステーションワゴンだけに、
カーゴルーム内の仕上げは完璧だ。

 上質なカーペットがシワひとつなく張られ、
トリム類の整形にも手抜きはない。

 加えてガスダンパーでスムースに開閉する大きな
サブトランク内には、標準で付くスキー&スノーボード
バッグが収納されている。

 3分割式シートをレバーで開閉できるギミックに加え、
5シリーズツーリングの伝統であるガラスハッチも
便利なアイテムだ。

 小さな荷物の積み下ろしには軽いガラスハッチを使い、
大きな荷物にはテールゲートと便利に使い分けできる。

 ただし問題もある。
 開けたガラスハッチを閉めるには少なくとも160cm程度の
身長が必要なのだ。

 それより背の低い人はいったん開けてしまうとガラスハッチに
手が届かないので要注意である。

 同様に、開口部の高いガラスハッチ経由だとフロアに
置いた荷物に手を伸ばすのに苦労するケースもありそうだ。

 というわけで背の低い人は常にテールゲートを使うことに
なるが、傾斜が付いている分ヒンジが前方にあるため、
開閉時の後方への出っ張りが少なく、使い勝手は上々。

 理想は、リモコンキーで操作できるオプションの
電動テールゲートを注文することだが、
手動でも開閉操作に不当な重さはない。

                    (カービュー)

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2010年10月28日
BMW 5シリーズ 試乗レポート(1/4)

ツーリングだけど”長くない”




エントリーグレードの「523iツーリング」は、
先代の525iツーリングから35万円安の640万円に
プライスダウン。もちろんパワートレーンなどは最新版で、
装備も充実している。ボディサイズは全長4915mm
(先代比+60)×1860mm(同+15)×1490mm(同±0)、
ホイールベース=2970mm(同+80)。ルーフレールは
全車がブラックの設定となる。


セダンと同じく、エッジの効いたキャラクターラインがドア
ハンドルの高さに走る。L字型のテールランプも同じく
LED式だ。テールゲートはウィンドウ部分だけを独立して
開閉することができる。


 当代きってのスポーツセダンである3シリーズと、
先進テクノロジーを惜しみなく注ぎ込んだフラッグシップ
モデルの7シリーズに挟まれるのが5シリーズ。

 下手につくると中途半端な存在になってしまいがちな
ポジショニングだが、BMWは巧みなハンドルさばきで
5シリーズのモデルチェンジを敢行してきた。

 ひとあし先に登場した新型5シリーズセダンは、
3シリーズのもつスポーティーさと、7シリーズのもつ
先進性を兼ね備えた非常に魅力的なモデルに
仕上がっていた。

 今回試乗に連れ出したのは、セダンの発売から
約半年遅れで追加されたステーションワゴン版。

 BMW流にいえば5シリーズツーリングとなる。

 ボディサイズは全長4915mm×全幅1860×
全高1490mm。

 先代と比べて60mm長く、15mmワイドに
なった。

 セダン比ではルーフレールの分だけ背が
少し高くなっているが、全長と全幅はほぼ同じ。

 正確には全長が5mmだけ長いが、
これはバンパー形状の違いによるもので、
深い意味はない。

 ベースとなるセダンからリアのオーバーハングを
伸ばして積載力を引き上げるのがステーション
ワゴンづくりの常道だが、ステーションワゴンだから
といってセダンよりボディを長くしないのがBMW流
ワゴンづくりのキモ。

 荷物をたくさん積むことよりも、スポーティなデザイン
と俊敏な走りを重視した結果だ。

 このあたりのコダワリは実にBMWらしい部分だ。

                      (カービュー)

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2010年10月27日
カイエン がポルシェのベストセラーに







ポルシェは、2010年7月期の『カイエン』の世界販売台数が
2万9855台となり、ポルシェを代表するモデル『911』を抜いて
ポルシェのベストセラーとなった。

世界販売台数のうち1万1618台はカイエンだ。

欧州ではディーゼルエンジン搭載モデルが主流で、
欧州以外のマーケットではV8エンジン搭載モデルが
人気だった。

さらに、09年9月に世界デビューしたラグジュアリー
4ドアグランツーリスモ『パナメーラ』の販売も好調で、
販売台数は2万1706台となり、カイエンと並び
ポルシェを代表するモデルとなった。

パナメーラは現在も5000〜1万台のオーダーを
抱えている。

パナメーラの成功でポルシェはアッパー/
ラグジュアリークラスのシェア13%を獲得したと
している。

                    (レスポンス)

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2010年10月27日
住吉店の改装工事

タイトルは大変、大袈裟ですが、単なる外装の塗り替え工事です。

ただ、この建物は、、、、、、、

 

 

 設計の先生の提案 『絶対に目立つから、、、』で、意味もなく

高さ15mの鉄骨1階建て(一部2階)で、外装を触るとなると、なかなか厄介です。

 何をするにも、届かない?

つまり写真のような高所作業車が必要で、その経費もバカになりません。

 

今回は、、、、、、

 

先日ご紹介の通り、去年拡げた展示場の横が

日本書紀に載ってる、

古代のシルクロード 「磯歯津路(しはつみち)」(住吉街道)と判ってのリ・ニューアルです。

 http://ujita.co.jp/blog-ujita/2010/10/05/%e5%bc%8a%e7%a4%be%e4%bd%8f%e5%90%89%e5%ba%97%e6%a8%aa%e3%81%ae%e9%81%93%e3%81%8c%e3%80%81%e5%8f%a4%e4%bb%a3%e3%81%ae%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e8%a1%97%e9%81%93%ef%bc%88%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%82%af%e3%83%ad/

 

で、今日はこんな感じで、今週末までは「開店休業状態」です。

 土日の仕上がりを楽しみにしていますが、、、、、、、

 さて、口癖の、今出来る事、今やっとかないといけない事だけでなく、

この機会に出来る事!に専心している氏田耕吉の報告でした!

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