ヤナセ販売協力店 ウジタオートサロン Blog(ブログ)
クルマを通じて一生涯のお付き合い!
関西、大阪のベンツ・BMWを中心とする輸入車、外車の中古車・買取情報を発信中!
 カテゴリ
新着入庫
スタッフの心のこもったメッセージ
ニュース
ウジタオートサロンについて
社長の対談・講演シリーズ
お客様の声
ユーザーボイス
氏田耕吉のひとりごと
植田茂夫のひとりごと
安田和弘のひとりごと
加藤宣晶のひとりごと
早川慶太のひとりごと
氏田裕吉のひとりごと
紺野達哉のひとりごと
スタッフ紹介
メールマガジン
スタッフのおすすめグルメ
車関連最新ニュース
紹介コーナー
モブログ
パーツ情報

 カレンダー
<< 2017年12月





1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31






 新着記事
あけましておめでとうございます。
ポルシェカレラ911のハンドルの振れを調整。
ルノー ルーテシア RSに限定車
イルミネーションはこれから
ヘッドライトレンズの黄ばみ&曇りをリフレッシュ♪
スマートフォンに自動車業界も注目
imagine.
【メルセデスベンツ ML350 ブルーテック 試乗】踏み込んで感激
「だらしなさに負けた」
アウディA6新型…さらにプレミアムに

 ブログ内検索
キーワードで検索します。

 バックナンバー
2011年01月(1)
2010年12月(16)
2010年11月(16)
2010年10月(44)
2010年09月(21)
more...

 RSSリンク
サイト最新情報をRSSリーダーにて受信できます。


このブログを自分の
「お気に入りブログ」に登録する。

 最近のコメント
ご無沙汰しております。父の名前が、...
ネットから拝見しました^^昔ながら...
ネットサーフィンで立ち寄りました^...
ネットから拝見しました^^ せんと...
貧者にはエコカーやエコポイントの対...

 最近のトラックバック
AUTO SALON TOKYO ...
塩害地仕様車の決定版!SCコートに...
etc t
gDAO???
g^ z[y[W

 訪問履歴
本日 全体
訪問者 20 1921732
コメント 0 161
トラックバック 0 13

ブログ店 クルマ版 トップヘ

Powered by ブログ店

2010年10月26日
レンジローバーイヴォーク、11年夏発売











 ランドローバーは、車体の小型軽量化や新パワートレインの
内容により低燃費を実現した、
新型車“レンジローバーイヴォーク”をパリサロンで発表した。

 レンジローバーイヴォークは、従来モデルと比べると
大幅に排気量をダウンした2リッターガソリンエンジンや、
2.2リッターディーゼルエンジンを採用するなど、
環境性能の向上を主なテーマとする新世代ランドローバー
第一弾だ。

 クロスカントリー車の専業としてきた同社のモデル
としては始めて駆動方式にFFを採用するのも、
注目のポイント。どのような走りを見せるのか楽しみだ。

 公表されたデータによると、もっとも環境性能が高い
モデルは、58pmg(約24.5km/L)の低燃費を実現。

 CO2排出量は130g/kmとコンパクトカー並み。

 その一方で、レンジローバーの名を冠することからも
想像できるように、高い品質感が追求されている。

 注目の価格は、本国イギリスでは3万ポンド
(約396万円)から設定される。

 2011年夏以降、
全世界160ヶ国での販売が予定されている。

                 (朝日新聞)

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287886.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月25日
フェラーリ、SAアペルタとカリフォルニアを発表











 フェラーリは、現在開催中の“パリモーターショー”で、
全世界限定モデルの『SA アペルタ』と、環境負荷を
低減する新システム“HELE(High Emotion Low 
Emissions)”を搭載した『フェラーリ・カリフォルニア』を
発表した。

 『SA アペルタ』は、ピニンファリーナの創立80周年を
記念したモデルで、数々の名車の開発に大きく貢献を
したセルジオ・ピニンファリーナ氏(Sergio Pininfarina)と、
アンドレア・ピニンファリーナ氏(Andrea Pininfarina)に
敬意を表し、それぞれのイニシャルをモデル名に採用している。

 このクルマは、“フェラーリ 599”の設計思想をオープン
カーで演出した、新しいコンセプトモデルとして誕生。

 ソフトトップは、悪天候をしのぐためだけに設計され、
まさに究極のロードスターと言える存在だ。

 エクステリアデザインは、低くデザインされたウインド
スクリーンが特徴で、サイドから見ると、Aピラーからの
アーチがシートのフォルムに沿った2つのロール・バー
と一体化し、エアロダイナミック・フィンへと流れるように
続いているのがよくわかる。

 これらのディテールは、フェラーリ・チェントロ・スティーレ
とピニンファリーナが共同でデザインし、ダッシュボード
からトランクに至るまで、レザー、カーボンファイバー、
アルカンターラなどの最高級素材が採用され、クラフト
マンシップが際立つモデルに仕上がっている。

 搭載するエンジンはV12で、
最大出力493kW/8250rpm、
最高トルク620Nm/6500rpmを発揮し、
トランスミッションは6速のF1ギアボックスが
組み合わされる。

 このF1ギアボックスの変速時間は、
わずか0.06秒に短縮。

 シャシー構造も、重量の増加を抑えながら、
クローズド・ベルリネッタと同様の剛性を確保
するように再設計されている。

 この『SA アペルタ』は、全世界でわずか
80台のみの限定生産となる。

 一方、“HELE”システムを搭載した
『フェラーリ・カリフォルニア』は、
ユーザーが実際に運転することが多い都心部で、
CO2排出量を2008年ローンチ時の299g/km
から23%低減。

 また、複合サイクル(ECE+EUDC)では、
クラス最高の270g/kmを達成している。

 “HELE”システムは、スポーツドライビング向けに
“ストップ&スタート・システム”を組み込み、
自動制御エンジンファンや燃料ポンプ、
電子エアコン・コンプレッサーやドライビング・スタイルに
応じたギアシフト・パターンを統合制御。

 これにより、ドライビング・プレジャーを損なうことなく、
CO2排出量を減らすことが可能となった。

 この“ストップ&スタート・システム”のエンジン再始動に
要する時間は、わずか0.23秒というスピードを誇る。

 ■SA アペルタ主要諸元

 全長×全幅×全高:4700×1962×1300mm

 ホイールベース:2750mm

 トレッド(F/R):1680/1640mm

 乾燥重量:1595kg

 エンジン:V型12気筒

 総排気量:5999cc

 最大出力:493kW/8250rpm

 最大トルク:620 Nm/6500rpm

 タイヤ(F・R):245/35 ZR20・305/35 ZR20

 ブレーキ:CCM(カーボン・セラミック・マテリアル)

                      (朝日新聞)

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287544.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月25日
「兵庫赤穂へ」
みなさん、おはようございます。

今月からウジタオートサロンでも、

Twitter(ツィッター) http://twitter.com/ujita_auto 

がスタートしたのですが良くわからないので早速娘に教わることに、、、


「こっちはウジタオートサロンがフォローしていて、こっちはフォローされて、、、」

「フォロー??  ふん、ふん、、、それで???」
         

説明する方もらちがあかないようで、最後には

「もういい、たまに見といたら・・・」

 

で、結局わかったのは最近良く耳にする “なう” だけでした。

もうちょっこし、教えてもらうことにします。

 

 

紺野さんのデイリー「滋賀竜王へ」の次は、「兵庫赤穂へ」

 

予約をしてから待つこと1ヶ月、以前にも書いた

播州赤穂の『さくらぐみ』 

 http://www.vera-pizza-sakuragumi.co.jp/

が移転したと聞き、ちょっと贅沢な昼食に行った来ました。

※料理の評判はネットででも検索して下さい

 

 

 

  

     このテラスで播州灘を眺めているだけでも行く価値ありです!

 

 

以前は赤穂城跡近くのこじんまりした庶民的な店だったのですが、

新店は赤穂御崎の海辺に面し、

潮風に当たりながら食事ができる抜群のロケーション!


その片田舎の異質な空間は、味わうだけでなく、見て、感じて、

と、期待通りの店でした。

 

しかし人は贅沢なもので、こうなったらこうなったで

前のこじゃれていないけど話しやすい店もよかったなぁ〜

なんて思ってしまいます。

 


    それでは又来週、植田茂夫でした。

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287539.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月24日
車検整備で下回りを洗浄/塗装してリフレッシュ!

こんにちは、

工場のかとうです。

 

自転車通勤で、ガソリン代も稼げてきたので、

小さな100円ビニール傘を卒業して、大き目のコーナン製298円・新品!ビニール傘デビュー!

待っていた雨天に使用すると!新品ビニールが、何とも視界良好♪

サイズも大きくなり、太ももが濡れにくい!♪

と、快調&ご機嫌に、いつもの大和川の橋へ。

ババッ!!!と、突風が吹き、いきなり骨が一本折れてしまいました…

「100円で1年使ったから、300円では3年以上は!」との予想もむなしく。

あぁあ…と、がっかりしていましたが…!?(そういえば昔に傘を治す道具を貰ったはず…)

探すと…出てきました♪ 使い方も分からずこんな感じかな?と。

無事に治りました♪ ~復活~ これで3年は使います!

 

今回は、車検整備での下廻りの洗浄を。

見えない所を洗う… 

最近の景気に伴って、「洗わんで、エエんちゃうん?」と、言われる事も増えてきました。

見えてるボディーは月に一回洗てるんやったら、もっと汚れる下回りは2年に一回くらい洗ってくださいよ。

見えへんとこ洗ても、しゃーないがな。

洗わな、ブーツの亀裂とか、ひび割れとかも見えませんヤン。

見えへんかったらヨケーな修理せんでええから、よけえーやん。

まぁ考え方はそれぞれナンで、無理にとは言いません。

ただ、僕たちは綺麗に洗って、不具合が無いか点検して、安心してお渡ししたいんです。

とは言っても殆どの方は洗浄頂いてますが、最近の道路事情から、錆止めはあまり必要が無さそうな車も。

2年間乗りっぱなしの車をリフトアップすると、

 どーで〜す。 ボディーはほこりと雨が掛かるだけですが、

下周りは道路の水をタイヤではね上げるんで、かなりスゴイ事になります。

そのうえ輸入車なら、ブレーキダストにローターの削粉もこびりついてます。

なので、タイヤを外して洗剤を振りかけ、高圧洗浄開始!

2〜3年間の汚れが、地面に落ちてきます。

ボディー表面から出て来る汚れの比じゃないです。

ちなみに前回ブレーキオイルを交換していた初回検査、1.8万キロ/市内走行でも

たっぷりと黒汁が出てきます。

こちらはW210。 2年毎に洗っていても、

真っ黒です。

洗浄が終わると、

 お風呂上がりの様なさっぱり感♪ (これを汚すまいと、ついでにホイールも♪)

水分を高圧の空気で吹き飛ばして、法定2年点検開始〜

綺麗になれば、ホースやブーツ類、

ブッシュ廻りからプラスチック部品のひび割れ、錆(緩み・ガタ)等も目で確認ができます♪

昔はシャーシブラックと言って、黒い塗料を塗っていましたが、

最近の車両はアルミのアーム等で芸術的な色合いになってますので、

4輪駆動車や貨物車以外は基本、弊社ではシャシクリアと言う透明な液体を塗布します。

んん〜♪

弊社自慢のガラスコーティング以上にピカ艶で、綺麗な仕上がりですが、

この有料下回りの完成具合よりも、仕上げの無料でやっているワックス掛けの方が感激頂いてます…

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================
この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287535.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月23日
【パリモーターショー】メルセデスベンツ CLS 新型…4ドアクーペの進化

















ダイムラーは9月30日、パリモーターショーにおいて、
新型メルセデスベンツ『CLS』をワールドプレミアをおこなった。

2代目CLSは、初代で好評の4ドアクーペスタイリングに
いっそうの磨きをかけ、エレガントさやダイナミックさを追求。

フロントマスクはスーパーカーの『SLS AMG』をモチーフに、
力強さが表現された。

インテリアは、インパネからドアへと回り込んだ
ラップラウンドデザインを採用。

レザーやウッドなど吟味された素材を使い、
メルセデスベンツらしいラグジュアリー性を演出している。

エンジンは、
トップグレードの「CLS500ブルーエフィシエンシー」に
『CLクラス』や『Sクラス』が先行搭載した新世代4.6
リットルV型8気筒ツインターボ(408ps)を搭載。

また、全エンジンにアイドリングストップや
7Gトロニックプラスを採用し、
先代比で燃費を最大25%向上させている。

新型は2011年1月から、欧州での販売をスタート。

ダイムラーのディーター・ツェッチェ会長は、
プレスカンファレンスにおいて、
「新型CLSは高い安全性やファーストクラスの
快適性を備えたモデル」と胸を張る。

                   (レスポンス)

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287251.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月23日
季節外れのレゲエ?

以前このブログで紹介した世界中の国と人種を超えたセッションを

聞かせてくれる「PLAYING FOR CHANGE」ですが↓

http://www.youtube.com/watch?v=Us-TVg40ExM&feature=channel

最近はTVコマーシャルにも使われたりしている様子です。

もうセッションした世界中のミュージシャンは100人を越えて、

新しい楽曲やステージなども続々と増やしているそうです。

ここ最近のBGMはこの企画の中の一曲。

ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズの名曲”one love”.

 

 

 

♪ One Love! One Heart! ♪  だれもの中に愛と心がある、、、

良い曲です。

 

昨日から再発しているギックリ腰を何とか今夜一晩で

治したくて少し大人しくしている豊中店の安田でした。

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287533.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月22日
第23回帝塚山ゴルフカップ大会

心のこもったメッセージをお伝えします。

10月20日(水)に行われた『第23回帝塚山ゴルフカップ大会』に行ってきました。

今回は、参加人数の関係でプレーをすることになったのですが、、、。
スコアは、いつもの通り。 下から数えて3番目のスコアでした。 そろそろ引退かな?

昨年に続いて、表彰式は会場を移して『帝塚山ボネール』さんで行われました。
今回も司会を同じ青年団の九十九先生を担当させて頂きました。

ちょっとしたミスもありましたが、無事に終えることができました。 こういうときの司会は
友人の2次会と違って、やっぱり気をつかいます。 その分責任感もあって、充実感も
あるのですが。

当日のスペシャルゲスト、『ラサール石井さん』一緒に写真を撮影させてもらいました。

すごくフレンドリーな方でした。 また来年もご参加お待ちしております。

さて、今週末は2台ご納車させて頂きます。





ベンツSLはSL350がAMG仕様にドレスアップして頂きました。
詳しい内容は後日アップさせて頂きます。

『覚悟』があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================
この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287532.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月21日
ベスト燃費は18.4km/L 最新3シリーズの衝撃(4/4)



内燃機関の限界点はまだ先


M3は、8300rpm(!)まで回る高回転型の4.0リッター
V8エンジンを搭載。420ps/40.8kg-mが生みだす加速
は痛快極まりなく、その一方では全車(6MT&7速DCT)
にアイドリングストップ機構が備わる。痺れるような官能の
エグゾーストと一瞬の静寂というコントラストは、BMWが
謳う「Efficient Dynamics」をまさに象徴している。


3シリーズ全車に備わるブレーキエネルギー回生システム
はM3にも漏れなく搭載。専用のドアミラーやリアディフュー
ザーなどもエアロダイナミクスに貢献している。10・15モー
ド燃費は9.5km/Lで、420ps/40.8kg-mというエンジン
パワーを考えれば十分に優秀といえるだろう。


 新たなエンジンラインナップとなった3シリーズを
一気に乗ってみて感じたのは、まだまだ内燃機関
の魅力は持続可能だし、限界点も先にあると
思えたこと。

 国内では特にハイブリッドのみに注目が集まって
しまったこともあって、海外からの“様々な答え”は
まだ広く認知されているとは言い難い。

 しかし今回の新エンジンラインナップのように、
実際の数値でも唸らせるだけの性能は実現可能
なのだ。

 そしてさらにこうしたパワートレーンが搭載される
車両であってもまだ細かな技術の積み上げによる
高効率化は可能。

 そう考えると、現状のハイブリッドには十分に対抗
していけそうなポテンシャルを感じることができる。

 しかもBMWの場合、
根底に流れるのは「駆け抜ける歓び」であり、
この哲学を持続可能とするために
「EfficientDynamics」の思想がある。

 そう考えると、BMWは自動車を、
単に高効率なだけの乗り物としないことを、
静かに物語っていることが判る。

 自動車としての本質的な魅力を維持しながら、
いかに効率を高めていけるか?

  ハードルは高いが、そうした難題をクリアして
いくからこそ、そのブランドはもちろん送り出す
プロダクトからは決して魅力が失われないの
だろうと僕は思う。

 それはまるで、走りと環境/燃費は確実に
両立する、ということを教えてくれているように
すら思えて、我々クルマ好きはすこぶる勇気
づけられるのだ。

                  (カービュー)

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287024.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月20日
朝ドラで、工場付近が、、、、、、、

最近、NHK朝ドラ 『てっぱん』 が待ち遠しいです!

と言うのは、このドラマの話を聞いたのが、

初めて行った、尾道で、その相手が 写真右端の平谷尾道市長さん!

(中央は尾道の「そば鴻」オーナーの鴻上和雄先輩)

 

 

http://ujita.co.jp/blog-diary/2010/04/01/9261/

 

 

そこで、大阪も舞台ですよ!って言われてたんですが、

まさか、ホントの地元とは驚きでした!

 

 

 

ここは創業の地、本社工場から南に100M程のところで、

主役の大阪のアパートの付近の設定のようです。

 

 

 

 

さらに、その最寄駅と言う事で、更に一駅南の

帝塚山四丁目駅、、、、、、、、

 

映画『三丁目の夕日』でも弊社本社工場は参考にして頂きましたが、

この辺は何か、時代を感じさせるんでしょうね?

ノスタルジックにハマってる、氏田耕吉です。

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287249.html
お問合せ   |   コメント(1)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP
2010年10月20日
ベスト燃費は18.4km/L 最新3シリーズの衝撃(3/4)



次世代テクノロジーをフル投入


 335iに搭載される直6ターボでは、直噴システムに
バルブトロニック(無段階可変バルブ制御)が組み合わされ、
さらに従来までのツインターボがツインスクロールタイプの
シングルターボに換装された。結果として、従来と同じ
306ps/40.8kg-mを発生しながら、10・15モード燃費は
8.9km/Lから10.2km/Lに改善されている。


3シリーズクーペおよびカブリオレは、燃費向上と同時に
デザイン変更も実施。フロントではバンパーが“フィン”を
含む新デザインとなり、ヘッドライト上部には白いアクセント
ライン(眉)を追加している。またリヤのコンビネーション
ランプもデザインが変わり、ブレーキライトやターンシグナル
にもLEDを採用して省電力化を図っている
(改良前のフロントリア)。

 もちろん新たな時代の味だけでなく、
以前からの豊かな味わいもしっかりと残されている。
それが直列6気筒の「325i」だ。

 325iに搭載される3.0リッター直6の直噴NAである
「N53B30A」型ユニットは、NAのストレート6が持つ
素直な回転感とそれに由来する吹け上がりの気持ち
よさを存分に味合わせてくれる。

 つまりそのフィーリングには、
以前から連綿と紡がれてきた“シルキー6”の伝統が
残されているわけだ。

 そしてそんな姿に、
時代が変わり要求が変わってもなお、
本質的な魅力を残し続けようとする哲学が感じられるのだ。

 もちろんそうしたこだわりだけでなく、
このエンジンも直噴/バルブトロニック/リーンバーンとなる他、
エンジン自体が軽量化されるなど新世代に相応しい対応が
なされていることも見逃せない部分だ。

 今回はこれをツーリングに搭載したモデルに試乗したが、
実用性の高いモデルにこのエンジンの組み合わせは、
普段使いに潤いを与えてくれるものだと思えたのだった。

 そしてさらに豊かさ、
という意味では既にフラッグシップ・ユニットとして
広く認知された感のある3.0リッター直6の直噴ターボ
である「N55B30A」型を忘れてはならない。

 直噴/バルブトロニック/ツインスクロールターボと、
最近のトレンドで考えられうるほぼ全ての先進技術が
盛り込まれている。

 このユニットは最高出力306ps/5800rpm、
最大トルク40.8kg-m/1200-5000rpmという
数字からも判るように、
必要十分以上といえるプラスαの動力性能を
提供し俊足を実現するのはもちろんだが、
それ以上に注目したいのは最大トルクの
発生回転数の低さからも伺い知れるV8級の
“ゆとり”と“余裕”。

 ここに魅力がある。

 3シリーズとの組み合わせでは、
このユニットの持つ豊かさが存分に発揮される。

 ゆえにクーペやカブリオレといった、
存在自体に豊かさのあるボディとの組み合わせが
とても映えるのだ。

                   (カービュー)

===============================

ウジタオートサロン公式ホームページ http://www.ujita.co.jp

在庫一覧 http://ujita.co.jp/stock_car/

Twitter(ツィッター)始めました! フォローお願いいたします
http://twitter.com/ujita_auto

新着入庫をRSS配信にて提供しております
http://ujita.co.jp/blog/category/新着入庫情報/feed/

===============================

この記事のURL : http://wa2899.blogten.jp/287023.html
お問合せ   |   コメント(0)   |   トラックバック(0)   |   ▲TOP

[先頭] [前ページ] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [次ページ] [最終]

 
ブログホーム
在庫リスト
パーツリスト
ショップ紹介