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2010年10月19日
40歳のトップアスリート

みなさん、おはようございます。


昨日決勝が行われた「HPジャパン女子オープン」

惜しくも敗れたクルム伊達公子選手ですが、

もし優勝していれば40歳という年齢は

最年長優勝記録だったそうです。

 

 

 

 

 

クールダウンのできるゴルフや野球と違い

2時間以上、時には5時間近くも動き続けるテニスで、

しかも今回は先週も先々週も試合だったことを考えると

人は鍛えれば40歳でもあそこまでやれるんだ、

と驚いてしまいます。

 

まぁ、あの体を見れば

半端ではないトレーニングを積んでいることは

安易に想像がつきますが、、、


来年も現役で挑戦し続ける伊達公子選手、

トップアスリートとして現役でテニス界に君臨する

伊達選手を応援したいと思います。

 

  大沢親分風に 「あっぱれ!」  

 

  それではまた来週、植田茂夫でした。

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2010年10月19日
「滋賀竜王へ」

先日、「MITUI OUTLET PARK 滋賀竜王」へ行って来ました。

 と・・・その前にお腹がすいたので・・

菩提寺サービスエリアで昼食

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かき揚の大きさにビックリ!うどんの玉も1.5玉です^^

これで500円!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも、名物チャンポン 売り切れゴメンのメニューです。

具材が山盛り入っていました。おなかパンパン・・650円!!

どのメニューもサービスエリアの割りに安くて美味しいメニューばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹イッパイになった菩提寺サービスエリアからわずか10分ほど。

アウトレット滋賀竜王に到着!

広い敷地でした、2フロアに別けられた店舗、正直歩くのが疲れるくらいです。

しかしながら施設のサービスは整っております。

駐車場は広く、子供の遊べる遊具のそなえた広場、噴水場、ベビーカーの貸し出し、トイレにオムツ交換台

授乳室、エレベーター、食事の出来るフードコート、コンビニまでありました。

そしてセンターコートではイベントも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大道芸!

スピニングマスターズのお二人、兄弟だそうです、家族ぐるみの大道芸との事。

http://www.spinning4.com/

かなり派手なパフォーマンスと楽しいボケとツッコミのコミカルなトークで大盛況でした。

じっくり芸に見とれていました。

家内がショッピングメインで単独行動でしたが。

娘と敷地内を遊んでいたのですが、十分楽しめました。

 

大阪から道さえ混んでいなければ2時間かからないでしょうか・・

朝10時から夜8時まで

また行きたいとおもいました、今度は私も靴でもかいましょうかね^^

以上紺野でした。

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2010年10月19日
ベスト燃費は18.4km/L 最新3シリーズの衝撃(2/4)



直噴+リーンバーンを採用


BMWの「Efficient Dynamics(エフィシェント・ダイナミクス)」
とMINIの「MINIMALISM(ミニマリズム)」は、
“駆けぬける歓び”あるいは“ゴーカートフィール”といった
走りの愉しさを失わずに、環境性能との折り合いを上手に
図っていこうとする未来への共通コンセプト。
今回の燃費向上は3シリーズだけではなく、
1シリーズやMINIの全モデルにまで及んでいる。


BMWでは、早くから全モデルのランフラットタイヤ化を
進めていた。ランフラットタイヤ単体の重量はノーマルタイヤ
よりも重いが、スペアタイヤが不要になるのでボディ全体
での軽量化、ひいては燃費向上につながる。
また第三世代へ進化した現在のランフラットタイヤは、
ノーマルタイヤと遜色ないレベルまで乗り心地が洗練
されてきている。

 今回まず試したのは大注目といえる18.4km/L(MT車)&
15.2km/L(AT車)を達成する2.0リッター直4・NAエンジン
「N43B20A」型だ。

 新たに直噴/リーンバーンを採用したことで印象はどう
変わったか?

  数値上では最高出力/最大トルクともにアップしている
わけだが、これは体感でもしっかりと感じ取れる。

 以前のユニットに比べると若干ザラついた感覚こそ
あるものの、力感はきちんと増している。

 それは普段使いの回転域での扱いやすさに表れ
ている。一方で踏み込んだ時には、
NAらしく爽快な感覚を持って7000rpmまでちゃんと
回っていくのだから驚く。

 なぜならこうして踏んでいる時に、
高効率を狙ったエンジンというよりも従来通りの
スポーツマインドを感じさせる感触まで忘れて
いないからだ。

 さらにこの新たなパワーユニットをMTで操ると、
とても心が軽くなる。

 これまでのユニットではアクセルを浅く開けると
イマイチ感触が得にくかったが、
新エンジンは同様の操作でもしっかりと力が
出ている感触を得ることができる。

 それだけにMTを駆使して矢継ぎ早に
シフトアップしていくエコラン的走りも気分よく行えるのだ。

 そしてMTモデルの場合、
信号待ちではアイドリングストップを行う。

 試乗時は猛暑だったが、
それでも想像以上の回数で割に多くアイドリング
ストップが行われた。

 停止→再始動のフィーリングに関しても、
組み合わせるトランスミッションがMTであるがゆえに
クラッチ操作を介するため特に違和感はない。

 他に操作系では電動パワーステリアリングを
採用したことで、これまでよりも操舵フィーリングが
ライトな感覚になった点も嬉しい。

 といった具合でその走りは、
良い意味でライトで爽やかな感覚に溢れるものに
なっていたのだった。

 そしてこの味こそ、
新たな時代のBMWの味といえる気がしたのだ。

                  (カービュー)

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2010年10月17日
シボレー・カマロの2011年モデル



 米ゼネラルモーターズ(GM)の日本法人、
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは
9月30日、昨年7年ぶりの復活を果たした
「シボレー・カマロ」の2011年モデルを導入することを
発表した。

 2011年モデルでは、
ドライバーの視線を変えることなく主要計器を
視認できるヘッドアップディスプレイを新たに装備。

このほか、ボディカラーに新色のレッドジュエル、
インペリアルブルーの2色を追加し、
全9色の設定とするなどした。

 ラインアップは昨年モデルと同様、
3.6リッターV6エンジン搭載の「カマロLT RS」と、
6.2リッターV8エンジン搭載の「カマロSS RS」の
2モデルで、
価格はカマロLT RSが430万円、
カマロSS RSが535万円。

GM正規販売店を通じて販売される。

 <車総合サイト「CORISM」より>

                  (読売新聞)

関連URL : http://www.chevrolet.co.jp/camaro/


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2010年10月17日
トヨタ・プリウス(20系)のブレーキオイル交換

こんにちは

工場のかとうです。

 

ぶっかけおかずラー油に馴染んだ我が家に

 

 

 

 

 

ついに桃ラー入荷!

 

 

 

 

 

自分的にはこっちが旨っ!ですが家族には「辛い」と不評…気のモンでしょうか。

 

今回は、かの有名なトヨタ・プリウスが車検に入庫です。

一応弊社は

 

 

 

 

 

弊社でも、初代のプリウス(10系)から、2代目(20系)、現行のモデル(30系)に

レクサスLS600、エスティマと色々販売してきましたが、ハイブリッド車は、ちょっと緊張します。

高電圧ハイブリッドシステムを作業することは、まだ殆ど無いんですが、

この辺の車に付いている電気式ブレーキのブレーキオイル交換も

通常の車のようには出来ません。

電気式ブレーキ(SBC)を使っているメルセデスベンツW211などは、販売台数も結構有るので、

対応できるように専用テスターを導入していますが、

弊社にまだ、ハイブリッド(ECB)は台数も少ないので、まだ専用テスターは勿体無いかと、アナログ式です。

20系ではまずは、Pレンジに入れ、パーキングブレーキをかけてイグニッションスイッチを切ります。

ドアを閉めて3分待ちます。(これで電気ブレーキ休止状態)

ブレーキオイルタンクに加藤特製スペシャルツールを取付ます。

 

 

 

 

 

加藤特性SSTは、

トヨタ純正タンクキャップ(新品定価490円)と

ラジエター漏れ点検用のプレッシャーテスター、

宝箱に眠っていた中古ゴムホース及び、宝箱の底から出てきたホースジョイントから構成されます。

要領は、タンク内のブレーキオイルをスポイトで抜き取り、新しいブレーキオイルを満タンに。

特製SSTを取付け、ラジエターテスターをポンピング〜♪

0.8kpaまであげたら、ブレーキキャリパーのブリーダー(オイルを抜く所)をゆるめます。

オイルが抜けて圧力が下がればまたポンピング〜♪

0.8kpaを超えそうになると、ブレーキオイルのタンクが膨れてきて破裂しそうになるので、要注意!

 一応これでブレーキオイルの交換は完了しますが、時間が掛かる〜><

最近のプリウス人気では台数も増えて、数年後には専用ツールが購入できそうです♪

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2010年10月15日
メルセデス・ベンツ、SLS AMGの納車を開始



 メルセデス・ベンツ日本(MBJ)は、
6月10日に日本導入を発表した新型スーパースポーツカー
『SLS AMG』のデリバリーを、9月28日(火)から開始する。

 『SLS AMG』は、
メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスモデルを手がける、
メルセデスAMG社の40年以上にわたる歴史上初の
AMG専用モデルとして、 同社がモータースポーツ活動で
レーシングカーテクノロジーと、メルセデス・ベンツの
最先端技術を結集して開発された。

 昨年秋のフランクフルトモーターショーで発表された
このクルマは、大きな話題を呼び、今年4月から
日本市場でも予約注文を開始。多くの受注を集めている。

 日本に到着した『SLS AMG』は、
MBJ新車整備センターで最終検査を実施してから、
1台1台個別に専用の積載車に載せ全国の
メルセデス・ベンツ正規販売店へ出荷。

その後、それぞれのユーザーにデリバリーされる。

 この納車開始に合わせて、
全国のAMGパフォーマンスセンターで、
10月22日から『SLS AMG』を展示する
“AMGパフォーマンスツアー”を開催する。

 各店舗の開催日程(予定)は以下の通り。

■10月22日(金)から24日(日)

 メルセデス・ベンツ京都中央

 メルセデス・ベンツ神戸東灘

■10月29日(金)から31日(日)

 メルセデス・ベンツ浜松和田

 メルセデス・ベンツ岐阜

■11月5日(金)から7日(日)

 メルセデス・ベンツ東大阪

■11月12日(金)から14日(日)

 メルセデス・ベンツ世田谷桜丘

 メルセデス・ベンツ多摩昭島

 ヤナセ 東京芝浦

■11月19日(金)から21日(日)

 メルセデス・ベンツ中野

 メルセデス・ベンツ千里

■11月26日(金)から28日(日)

 メルセデス・ベンツ港北

 メルセデス・ベンツ名古屋中央

 メルセデス・ベンツ福岡東

■12月3日(金)から5日(日)

 メルセデス・ベンツ横浜東

 メルセデス・ベンツ天王寺

 メルセデス・ベンツ板付

■12月10日(金)から12日(日)

 メルセデス・ベンツ品川

 メルセデス・ベンツあざみ野

           (朝日新聞)

関連URL : http://www.mercedes-benz.co.jp/sls/index.html

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2010年10月14日
フォルクスワーゲン ポロ GTI 試乗レポート(4/4)



ホットハッチというより”ファストハッチ”


先代から1インチアップした専用17インチホイールの隙間
から、ゴルフGTIにも通ずる赤塗りのブレーキキャリパー
が覗く。またゴルフGTIと同じく、ESPにEDS(エレクトロニ
ック・ディファレンシャルロック・システム)を統合した「XDS」
を採用。FF車の宿命といえるアンダーステアを効果的に
抑え込んでくれるという。


車格やスペック的に近い「MINIクラブマン・クーパーS
(6AT=180ps/24.5kg-m、15.6km/L、334万円)」
と並べてみる。両モデルは同じ独製ホットハッチながら、
キャラクターや走り味の特性には大きな隔たりがある。
MINIが“いわゆるゴーカートフィールで、痛快というスリ
ルを味える”としたら、ポロGTIは“めっぽう速いが、何か
が起きることを未然に防ぐ安心感”があるのだ。


 実際、短い時間の試乗ではあったのだが、
しかし走り終わった後の充足感は相当なものだった。

 従来のコンパクトカーあるいはホットハッチといった
範疇には括れない走りの圧倒的なつくり込みや
クオリティはファーストインプレッションを裏切ることなく、
その濃厚さに最後まで圧倒され通しだったと言っていい。

 今や気にしないわけにはいかない燃費も、
10・15モードで16.6km/リッターと、
実に先代の26%アップを実現。

 動力性能から考えても抜群に優れている。

 この点でも尻込みさせる要素は無い。
しかし敢えて言えば、洗練と表裏一体とも言える
ホッチハッチ的な匂いの薄さには両刃の剣的な面もあって、
自らの手でクルマを御するよろこびは、
それほど強くはないのも事実だ。

 クルマがひたすらに速く、安定していて、
失敗しても電子制御がさりげなく手を差し伸べて
くれるからで、その意味ではホットハッチというよりは
“ファストハッチ”と呼んだ方がしっくり来る気も
しないではない。まあ、贅沢な悩みである。

 それよりむしろ議論を呼びそうなのは
価格設定の方かもしれない。

 車両本体価格は294万円。

 これだけ円高で騒がれている今、
先代の5ドアが258万円、
3ドアなら237万円だったことを考えると、
いくら性能が上がっているとは言っても、
にわかには受け入れ難い感はある。

 ゴルフGTIが368万円だと考えれば、
そんなところかもしれないが、
いずれにせよフォルクスワーゲンは、
普及モデルは戦略価格なのに、
この手のモデルの値付けはどれも強気だ。 

 しかしながら、
このあらゆる意味でのクオリティの高さ、
DSGの搭載による間口の広がりは、
きっと多くのユーザーを惹き付けることになるのだろう。

 昨年比39%増の登録台数を記録するなど
目下絶好調のフォルクスワーゲンの勢いを、
年末に向けて更に加速させること必至の
ニューカマーの、いよいよの登場である。

              (カービュー)

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2010年10月13日
フォルクスワーゲン ポロ GTI 試乗レポート(3/4)



躊躇せずガンガン踏んでいける


ゴルフTSIハイラインやシロッコTSIにも採用される1.4リッ
ターTSIツインチャージャーを、ポロGTIへの搭載にあたり
160ps/24.5kg-mから179ps/25.5kg-mへとチューン
アップ。自慢の7速DSGとの組み合わせで、燃費はGTI
史上最高の16.6km/Lを達成した。先代GTIの1.8リッタ
ーターボ比では、29ps/3.1kg-mの出力向上と3.4km/L
の燃費向上を同時に果たしている。0-100km/h加速
6.9秒という数値は、ゴルフGTIとまったく同じだ。


トランスミッションが従来の5速MTから7速DSGに変わっ
たことで、誰にとっても扱いやすいホットハッチとしてユー
ザーの間口が広がった。ステアリングにはもちろんパドル
シフトが備わり、カチッという硬質な手応えとともに電光
石火のシフトチェンジを味わえる。


 日常域で感じる力強い印象は、
鞭を入れても裏切られることはない。

 2000rpmから4500rpmという幅広い回転域で
発揮される25.5kg-mの最大トルクは、
望んだその瞬間、シフトダウンさせなくても即座に
欲しいだけの加速をもたらす。
小排気量故に吹け上がりも軽快だ。

 惜しいのは179psの最高出力を発生する
6200rpmから先で、如実に伸びが衰えること。

 7000rpm手前まで回るには回るが、
あまりソノ気を起こさせない。

 しかしながら、
瞬く間に変速を繰り返すDSGとの組み合わせが
実現するキレの良い加速感には、
それだけでヤミツキになりそうなほどの刺激が
あふれている。

 ドイツで試乗した車両は、
Dレンジでも減速時に積極的にシフトダウンする
“好戦的”な躾けだったが、
今回の試乗車はそれほどでもなかった。

 もちろんパドルスイッチあるいはセレクター
レバーを操作すれば、
電光石火のマニュアル変速を楽しめる。

 フットワークはやや腰高感があり、
硬めの乗り心地からするとロールもするが、
肝心なスタビリティは際立って高い。

 それでいて、
擬似LSD的な働きをする“XDS”の効果もあって、
決して曲がらないわけではなく、
コーナー立ち上がりでまだ舵角が残っているうち
から躊躇せずガンガン踏んでいけるのは
爽快の一言である。

 但し、この電子制御がサーキットのような限界域で
どんな動きを見せるのかは微妙なところ。

 最新のゴルフGTIなどは、
軽くテールスライドさせただけで制御が介入してしまい、
高い安全性の一方で、走りを楽しみたいユーザーに
物足りなさを感じさせている部分もある。

 改めて、そうした領域でもテストしてみたいところだ。

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2010年10月13日
龍馬に魅せられて、今度は長崎 V!

さて、長崎報告の最後です。

 

訪れたのは、「長崎奉行所・龍馬伝館」

玄関を入ったところには、 龍馬の大きな銅像、

そしてその横には、、、、???

これが判れば、龍馬通??

 

 

そう、三菱グループの創業者 岩崎弥太郎 像でした!

 

さらに二階に上がると、「龍馬伝館お白州劇場」が、、、

何でも当日で来場者が20万人を超えたとか?

来年の1月10日までの1年間の目標動員は30万人!とか。。

 

そしてその劇場前には、、、、、、

 

 

 

これは、

龍馬の着ていた実物大の

着物を着せてくれての

花街記念撮影コーナー!

 

笑えますよね、、、、、、、、

 

 

 

 

出口付近で、これまた、 私にとっては貴重な写真が、、、、、

 

 

実は、かって訪れた 京都伏見 「寺田屋」 で初めて見つけて以来、

どうしても、不思議で納得のいかなかった写真が

ありました。

 

その寺田屋では写真に合わせて人物名などの解説がされてましたが、、、

?????  その時代にそんな有名人(維新の志士達)が一堂に集まって記念写真を撮れたのか??????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱりそれは つくり話だったようで、

以下のような、この写真の解説が有りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上野彦馬さんの至遠館の学生さんたちの写真だったんです!

大発見!!

これにて。

ちょっと、安心!落ち着きましたネ!

 

そして、これは、

京都の霊山歴史博物館の

龍馬との

ツーショットコーナーでの

記念写真でしたが、、、

 

 

 

 

 

さらに

 

今回は、「長崎まちなか龍馬館」にて、

こんなコーナーを見つけて、撮ってきましたョ? 

 

 

なんて、笑い話をしてると、

幼馴染の 飛田政満さんから、、、、、、

??? 

 

 

 

龍馬の、お酒??

聞くと、かって勤務されてた、高知へ行ってきたそうです。

 

そこで、縁を活かす??? 縁を無理やり作って、

次回は桂浜を中心に 「土佐」 を訪れる計画を、、、、、、、

 

何とか、年内のNHK大河ドラマに合せるべく、急ぐ氏田耕吉でした。

 

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2010年10月12日
フォルクスワーゲン ポロ GTI 試乗レポート(2/4)



クオリティ感に溜息が出る



随所に奢られたクロームパーツやレッドステッチ、
アルミ調ペダルが走りのオーラを醸し出す専用インテリア。
左右にパドルシフトが備わるレザーステアリングも
より太くスポーツ走行向けの形状で、
標準ポロとの違いは極めて明快だ。
スピードメーターも280km/hまで刻まれ
(標準ポロは240km/h)、
ポテンシャルの高さをアピールしている。


GTIの刻印が見えるチェック柄のスポーツシートは、
キュートなだけではなく機能性も高い。
フレーム自体の剛性も高く、
街中からサーキットまで疲れにくい適正な姿勢をキープしてくれる。


 ゴルフGTIとの距離の近さは、見た目にも漂っている。
特に外観は、遠目にはどちらか区別がつかないほど。

 そもそもポロ自体、特にフロントビューはゴルフとの
近似性が高いが、GTI伝統の赤いピンストライプ入り
ハニカムグリル、ワイド感を強調する大きな開口部を
もったフロントバンパーなどが与えられて、その存在感は
これまでに無いほどに高まっている。

 インテリアも同様。ブラックを基調に各部に赤いステッチ
を走らせ、チェック柄のシート地を採用するのは、まさに
GTIの定番メニュー。

 天井内張りをブラックで統一しているのも印象を
引き締めている。気分が昂揚するというよりは、
クオリティ感に溜息が出る。そんなインテリアだ。

 しかし感心してばかりでも仕方がない。
そろそろ改めて、走りの話に入ろう。

 まず印象を決定づけるのが分厚いエンジントルクだ。

 発進してタイヤが転がり出す頃には、
すでに十分な力強さが感じられ、
混み入った市街地では2000rpmも回っていれば余裕。

 流れをリードしたい時も、
右足にわずかに力を込めれば即座にクルマが前に出る。

 この意のままになる加速感と柔軟性は、
街中では最強の武器と言える。

 重箱の隅をつつけば、
発進直後などDSGは多少ギクシャクするし、
ブレーキのタッチも硬質感が足りない。
 渋滞などでは特に気にする人も居るだろう。

 乗り心地だって決してソフトではない。
 硬められたサスペンションは路面の凹凸を
わりあい正直に伝えてくる。

 しかし剛性感高いボディは衝撃を懐深く
受け止めてしまう。

 振動も騒音も抑えられており、
いくら鋭い入力があろうとギシギシミシミシ
することは皆無。

 おかげで不快感を覚えることはなく、
むしろ頼もしさすら覚えるほどだ。

(カービュー)

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